バストアップで美しい胸になる|理想のスタイルGET

バスト

胸を大きくする豊胸手術

女性

手術の種類と特徴

小さなバストをボリュームアップする美容整形のことを豊胸手術といいます。豊胸手術の方法にはいくつかの種類があります。バッグプロテーゼ挿入というシリコンバッグを入れる手術は、昔から行われている定番の豊胸手術です。バッグプロテーゼ挿入は、シリコンバッグを入れる位置によって、乳腺下大胸筋下筋膜下などに分けられます。いずれの手術にしても、わきの下を数センチ切開して、そこからシリコンバッグを挿入します。シリコンを入れてしまえば一生バストアップ効果が続きます。ヒアルロン酸注射というヒアルロン酸を入れる豊胸手術もあります。ワンカップ程度のバストアップ効果が見込まれます。ヒアルロン酸注射は1年ぐらいの限定的なバストアップ効果しかないので、大げさな整形をする勇気はないけど、一時的に胸が大きい気分を味わいたいという人にお勧めです。脂肪注入法という脂肪細胞を注入する豊胸手術は、同時に部分痩せもできるので一石二鳥の整形です。自分自身の体の皮下脂肪が厚い部分から脂肪を吸引し、その吸引した脂肪をバストに入れます。脂肪をそのまま入れる脂肪注入法のほかに、脂肪細胞から血液などの不純物を取り除いてから入れるコンデンスリッチ脂肪注入法やピュアグラフトなどの最新脂肪注入も登場しています。通常、そのまま脂肪を入れても半分以上は代謝されてなくなりますが、コンデンスリッチやピュアグラフトなら脂肪細胞の生着率を80%近くまで上げることができます。

アフターケアの注意点

たくさんある豊胸手術の種類ですが、たとえヒアルロン酸注射であっても整形には変わりないので、信頼のおけるクリニックで治療を受けることが大切です。ヒアルロン酸注射の場合はヒアルロン酸がしこりとなるリスクがあるので、注入後は適度にマッサージをする必要があります。脂肪注入の場合もマッサージが必要ですが、強くマッサージをしすぎると脂肪の代謝が促されてバストアップどころかしぼんでしまうことがあります。マッサージをするときには力加減に注意をする必要があります。バッグプロテーゼ挿入の豊胸の場合はほかの豊胸と違ってダウンタイムが長く、ヒアルロン酸よりも入念なバストケアが必要になります。手術をしたあとは病院からバスト用のバンドを渡されると思うので、それを常にバストに巻いて形をキープしておく必要があります。手術後しばらくして腫れがおちついたら、毎日適度にマッサージをすることで、しこりになるのを予防できます。豊胸手術は信頼と実績のあるクリニックを選ぶことも大事ですが、自分自身でも努力を心がけることが手術成功のカギを握るポイントになります。面倒だからといってアフターケアを怠ってしまうと、せっかく名医のいるクリニックで豊胸手術を受けたとしても、胸が不自然に硬くなったり、でこぼこになったりすることがあるので注意が必要です。クリニックによっては豊胸手術後のバストのアフターケアを無料でしてくれるところもあります。手術だけではなく、アフターケアのことも考えてクリニックを選ぶと後々安心できます。